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⇒ベランダ床板交換工事(各務原市W様邸)
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(1)家の形態及び既存床板の材質
築15年 木造ALC造り 塩ビ製の床板
(2)床板を交換した理由
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既存の床板は新築時に設置したもので、元は木目模様があったそうですが、ほとんど模様は無くなり、全体的に黄色く変色していました。また、床板の継なぎ目部分は大きく反り返っていました。奥さんはそれが以前から気になっていて、外壁塗装をした時に一緒に直したいと考えていたそうです。 |
(3)施工前
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家の幅と同距離(約8m)の、横に長いベランダです(奥行きは90cm)。全部で9枚(縦3枚×横3枚)塩ビ板が並んでいます。 |
(4)既存床板撤去
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今まで敷いてあった床板を全て撤去しました。撤去すると下地のステンレスと床板を支える角アルミが姿を現します。 |
(5)掃除
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15年間にたまった汚れを、この機会に掃除しました。幸いドレン(排水溝)廻りは詰まりも無く、泥を取り去ると本当に綺麗になりました。尚、ホースを片手に掃除をされたのは綺麗好きな奥さんです。
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(6)床板を現場でカット
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新しく取り付ける床板をベランダ寸法に合わせ、現場でカットします。尚、新しい床板はトステム製品です。色は木目、石調、グレイの中から選べます。今回はシンプルなグレイを選ばれました。
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(7)床板を敷く

寸法を図り、カットした床板をベランダ内に運び、並べていきます。寸法さえきっちり合っていれば、スポンスポンと簡単にはまっていきます。床板をはめた後、ステンレスネジを使用しドリルで下の角アルミに接合していきます。ただし、ベランダ内に置いてある3台のエアコン室外機を浮かせながら、床板をはめる時は大変でした。
(8)反り返りを防ぐLアングル取付
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床板の合わせ目は反り返り易いので、今回外壁に穴を開け、Lアングルを取付しました。これで反り返る心配は無くなりました。 |
(9)完成施工後
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美しく完成しました。(画像は夕方で暗くなってしまったのが残念です)施工前は半日で出来るかと甘く見ていましたが、実際2人作業でフルに1日掛かってしまいました。あとは撤去した床板を産廃まで運んで全ての作業が終了します。 |
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