遮熱塗料
遮熱塗料とは、屋根に塗ることにより、太陽光の赤外線の半分程度を反射させて、家に入り込む熱量を少なくさせる塗料のことです。
当社では平成20年9月20日に施工させていただいた可児市H様邸で塗装前、塗装後のデータを取らせていただきました。その結果をご報告いたします。
使用材料:日本ペイント製スーパーシリコンベスト(弱溶剤2液型:遮熱塗料)
塗料の詳細については“こちら”から
1,塗料缶です。シーラー(ファイン浸透シーラー)も並んでいます。
2,高圧洗浄
3,塗装前の表面温度計測(午後2時外気温33℃。表面温度59.1℃。)
4,シーラー塗布
5,遮熱塗料中塗り
6,上塗り後屋根
7,塗装後の表面温度計測(午後2時外気温32.5℃。表面温度44℃。)
表面温度が約15℃下がりました。今回計測したのが9月20日で暑さも一段落したあとだったのですが、真夏だともう少し温度差が出るのではないでしょうか。
実際、塗装前の屋根は熱くて手で触れなかったのですが、遮熱塗料を塗った後、カラーベスト表面を触ると、そんなに熱く感じませんでした。これなら、2階の部屋の温度も下がると思います。エアコンの効きもかなり良くなることでしょう。
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