10年保証システムとは
塗装工事には分からない部分が多く、お客様からみれば下記のような不安があるのも事実です。
○塗装工事を頼みたいのだけれど、どの業者を選べばいいのか分からない。
○自分の家の外壁に合った塗料が何なのか分からない。
○塗料の必要量がキチンと塗られているかどうか素人では判断できない。
○塗装工事後の不安として、塗った塗料が施工会社の言っている通り、本当に長い事保つのか不安だ。
などなど、お客様が塗装工事に対して感じる不安、疑問は数多くあります。
そんなお客様の不安を取り除くため、旭硝子小会社AGCコーテック(塗料メーカー)が考案したのが10年保証システムです。
塗料メーカーからすれば、どこで誰が施工するか分からない塗装工事に保証書など出せるはずがありません。そんなことをすれば、どんなに大きな会社でも瞬時に潰れてしまうでしょう。日本国内で施工会社(リフォーム会社)が10年以上の保証書を出すケースはよくありますが、塗料メーカーが10年以上の保証書を出すケースはまずありません。
AGCコーテックはお客様に喜ばれる長期10年保証を実現するために、塗装会社を優良な施工店だけに限定する事にしました。私達のような末端の塗装会社(施工店)のほとんどが地元の塗料販売店で塗料を買います。その塗料販売店が長い付き合いの中でしか分からない厳しい目で「この会社なら間違いない」と判断した会社だけをAGCコーテック製造のフッ素塗料(ルミステージ)を使用することが出来るようにしたのです。
その優良施工店の総称がメイクアップショップなのです。AGCコーテックが日本で初めて開発、販売したフッ素塗料ルミステージをメイクアップショップでしか取り扱えないようにしたのです。
塗料メーカー、塗料販売店、施工会社が相互の連携をとることで、施工の品質が保たれ、クレーム工事が減ります。
○塗料メーカーは、フッ素塗料で施工した物件に10年保証を出さなければなりませんが、優良施工店が施工する事で、安心して塗料を出荷できるメリットがあります。。
○塗料販売店は、施工店を推薦した責任を負わなければなりませんが、高額なフッ素塗料を扱うことで利益率が上がるメリットがあります。
○施工店は、塗料メーカーが自社施工物件(お客様)に10年保証を付与してくれる事で、信用が増し、仕事がし易くなるメリットがあります。
○お客様は、塗料を製造する(塗料の事を一番良く知っている)塗料メーカーが出す10年の保証書を受け取ることができ、施工後も安心できるメリットがあります。
上記のように取り扱う業者同士、また個人のお客様にも十分な安心が得られるシステムが
10年保証システム(メイクアップショップ)なのです。
10年塗膜保証書発送までの流れ
○お客様と施工店が塗装工事(フッ素塗料使用)の契約を交わします。
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○施工店がAGCコーテック担当者に既存外壁の仕様、既存屋根の仕様を報告し、使用する塗料の確認をします。
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○施工店は現場で使用する塗料の必要量を塗料販売店に発注します。
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○施工完了後、施工店が実際に使用した数量を管理シートに書き込み、お客様に提示し、確認のサインをいただきます。 ※管理シート写真とお客様サイン
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○施工店はお客様の確認サインの入った管理シートを塗料販売店に提出します。
↓ ※お客様のご希望があれば、塗料の安全データシー
ト(MSDS)を提出します 安全データシート
写真
○塗料販売店は必要量が塗装されているかどうか確認します。
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○AGCコーテックが管理シートを最終確認します。
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○お客様の手元に塗装工事10年保証書が届けられます。
契約書の有効年月日は工事完了日から10年間になります。
※保証書写真
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